配信で自分のスーパーチャットが読まれた場面は、あとから見返したくなるものです。sukipp では、配信のアーカイブから、その場面の開始位置と終了位置を決めてクリップにできます。
始める前に
- クリップにできるのは、配信が終わり、アーカイブが公開されたあとです。配信中の動画は追加できません。アーカイブ公開から一定の時間がたつまで追加できないこともあります。待つ時間は画面に表示されます。
- メンバー限定・有料のアーカイブはクリップにできません。
手順
- 記念の場面をまとめるリストを作ります。自分だけで見返すなら公開範囲を「非公開」、仲間に見せるなら「限定公開」にします。
- リストの画面で「クリップを追加」を押し、アーカイブの URL を貼り付けます。
- 読まれた場面を探します。概要欄やコメントにタイムスタンプが書かれていれば、「タイムスタンプを探す」で候補から近い位置を選べます。
- 動画を読み込んだ直後は「区間を指定しない(動画全体)」がオンになっています。場面だけを残すので、区間を決めます。動画を再生し、読まれ始める少し前で止めて「再生位置を開始に」を押します。読み終わったところで止めて「再生位置を終了に」を押します。区間を操作すると、「区間を指定しない」は自動でオフになります。
- 「区間を試聴」で確かめ、ずれていれば「微調整」の −5 / −1 / +1 / +5 秒のボタンで直します。
- タイトルに「〇月〇日の配信」など、あとで分かる名前を付けて追加します。
URL に ?t= などの再生位置が付いていれば、その位置を開始として読み取ります。このときも「区間を指定しない」はオフになります。
見返すとき
リストを開くと、追加した場面を順番に再生します。1 つの場面だけを繰り返したいときは、「連続再生」をオフにして「ループ再生」をオンにします。